12月27日(土曜日)スロコメで泥酔系トークライブが行われました!
「タモリ倶楽部」を爆笑の渦に巻き込んだ奇跡のミニコミ雑誌
「酒とつまみ」の大竹編集長が、
『もう1杯―酒つま編集長大竹聡のチャランポラン酒場歩き』
(産業編集センター 1470円)という素敵な本を出版されたのです。
こちらをクリック!
この本は、酒を飲みはじめてから20数年という大竹さんの
酒と酒場をめぐる思い出を綴ったもの。
全編にくすっと笑えるエピソードや思わずホロリとくる言葉が
さりげなく散りばめられた珠玉の泥酔文学。
グラス片手に読むには、最高の一冊です。

そんな大竹さんの酒にまつわる話を
ホッピーを飲みながら語っていただきました。
年の瀬に一年365日を振り返ると、
一度として自宅に素面の状態で帰ったことがないとか。
浅草橋の粋な昭和のおやじがやってる焼き鳥屋の話とか。
そんな大竹さんのこの日のお話は、
そのうちブログ上にまとめようと考えております。

トークライブ後は、いろんな人が集まる忘年会モード。
こちら恒例(?)になった感のある
大衆食堂の詩人エンテツさんと
「おつまみ横丁」がベストセラーの料理研究家の瀬尾幸子さん。
まるで「タモリ倶楽部」の収録現場かと思われる面々が、そこここに。

トーク後、大竹さんが、粗相してホッピーをこぼしてしまいました。

心配してかけよる美女たち。

が、自分のこぼした酒は自分で拭く。

三女の父。

お隣は、
京阪神エルマガジン社が放ったグルメ本のスマッシュヒット「東京肉本」の森本嬢。その後、エンテツさんと熱い抱擁&キス。

最後に大竹さんに酒飲みとしてのこれからの夢をうかがったところ、
「『泥酔刑事』というドラマをやりたい!」とのこと。
「もしもやれるなら『太陽に吠えろ』のオープニングみたいに走ってもいい」
「ホシを吐かせるのに長さんが「カツ丼でも食うか?」というシーンがあったけど、
オレは、同じような感じで「ホッピーでも呑むか?」と言ってみたい」などなど、
さまざまなアイディアと決意を語っていただきました。
泥酔をテーマにした本格刑事ものパロディー企画が産声をあげたのでした。
スロコメの経営母体である(有)大日本生ゲノム(←クリック)は、
実は、数々のコメディ系・映像/音声/書籍を手がけるコンテンツ製作会社。
ふたつ返事で、これを引き受け、
西郷輝彦さんとコラボしているこのコメディのように(←クリック)、
2009年度、あとさき考えずにやってしまおうと決めたのでした(笑)
この夜、大竹さんの新刊は、11冊も売れました。
読み応えばかりか手触りも心にあたたかい、この一冊。
どうぞどうぞ、
こちらをクリック!エンテツさんの泥酔論を皮切りに盛り上がった泥酔トークイベント。
2009年度も積極的に行いますので、ご期待ください♪
- 2008/12/28(日) 22:34:38|
- イベント結果♪
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