スロコメ日記

下北沢スズナリから2分。「モンティパイソン大全」などのコメディライター&プロデューサー須田泰成のオフィス&カフェ。トーク、音楽、落語、演劇などのライブ、各種記念パーティー。アート・ギャラリーでもあります。

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スロコメ 流しそうめん はじめました!

先日、スロコメのサバ缶ナイトのあと。
「酒とつまみ」のナベさんと話していてゆるく閃いた
スロコメのあるべきブランド・イメージ。

世界一バカなカフェ=バカフェ 

それからホッピーを飲み進むうちに
浅草橋の「酒とつまみ」編集部
家庭用の「流しそうめんマシーン」があることを知り、
実は、編集長・大竹さんが、
昔、北九州みやげで持ち帰ったものらしいのですが、
頼み込んで持っていただくことに。

早速、ナベさんが、「流しそうめんマシーン」を持ってきてくださいました。

そうめん太郎

スロコメは、
一年中、流しソーメンのできるカフェ
として生まれ変わったのでした。

さっそく使ってみました。

スロコメ流しソーメン4

ボタンを押すとゆるいモーター音とともに水流が回り始めました。
そこに、そうめんを投入。
ゆらゆらと回遊をはじめる島原の手延べそうめん。

スロコメ流しソーメン1

流しそうめんの引力に誘われて、
左手にツユ、右手にハシの人々が殺到をはじめました。

スロコメ流しソーメン2

流れるそうめんをすくう時、
人は忘れていた大切なものを思いだすといいます。

スロコメ流しソーメン3

スロコメ流しソーメン5

本日のそうめんの流し手は、アルバイトの木村くん。
アシッド系ライターを目指している中村俊輔似。

スロコメ流しソーメン6

すくいたてを食べる醍醐味は何物にも代えられません。

スロコメ流しソーメン7

スロコメ流しソーメン8

ゆるい熱気に包まれる店内。

スロコメ流しソーメン9

外は茶沢通り。まさか中で流しそうめんが行われているとは、
誰も思わないに違いありません。

現場に居合わせた「酒つま」のナベさんと料理研究家の瀬尾幸子さんから

「流すものはそうめんに限らなくてもいいだろう」という
貴重な意見を賜りました。

たとえば、小さな器に乗せて、
スルメとか板わさとか、カニ味噌とか、
珍味系のツマミを流しても良いのではないかと。


なにか、微妙な食材を使って、舟みたいなものは作れないかという話になり、

瀬尾さんが「ちくわ!」と、一言。

「ちくわ」でボートを作るのです。

つまり、流しちくわ!

というわけでスロコメは、流しちくわ も はじめました。

流しちくわレースも行います。

自分が作ったちくわボートを持ち寄って競争させる

その勝ち負けにわいわい言いながら酒を飲む。
きっといい夜になるはずです。



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  1. 2009/01/12(月) 00:38:41|
  2. イベント結果♪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<サバ缶で街おこしトークイベント、こんな感じでした。 | ホーム | スロコメの新年会・山崩し祭りも盛り上がりました。>>

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