スロコメ日記

下北沢スズナリから2分。「モンティパイソン大全」などのコメディライター&プロデューサー須田泰成のオフィス&カフェ。トーク、音楽、落語、演劇などのライブ、各種記念パーティー。アート・ギャラリーでもあります。

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日本美術を笑いながら見るトークショー!小林泰三さん出演。


1月15日(木曜日)、
『日本の国宝 最初はこんな色だった』(光文社新書)の著者で
デジタル美術復元アーティスト小林泰三さんによる
日本美術を笑いながら見るトークショーが行われました。
本の紹介は、こちら(←クリック!)

国宝

日本美術を笑いながら見ることのできるといだけあって、
内容は、目からウロコかつ、ユーモラス。

小林泰三トーク1

トーク内容の一つだった、

1.「高松塚古墳壁画は、スケベの視線」 は、

壁画の有名な華やかな女性たちが
着物を風にひらひらさせている部分は、
ちょうど古墳に葬られた貴人の顔の少し上あたりに位置しており。
これは、ちょうどチラリと見える感じの角度なのだとか。

つまり、故人は、かなりエッチな感じで埋葬されていたというわけ。

ここから類推されるのは、

遺族が、
「おじいさんは若い女の人が大好きだったから、
 若い女たちがスカートひらひらさせて歩いている絵を
 死んでからもチラチラ眺められるように葬ってあげましよう」


なのか、
あるいは本人が生前に、

「わしは若い女が大好きだから、、
 わしが死んだら、死体の顔の上あたりに、
 若い女たちがスカートひらひらさせて歩いている絵があって
 死んでからもチラチラ眺められるように葬るように」

と、自らリクエストしたのか。

不謹慎にも、そんな国宝の意外な真実が想像されるのだそうです。

小林泰三トーク3

その他にも、

2.「醍醐の花見をバーチャル体験」
3.「ワビサビなんてクソ食らえ!日本ド派手バロック」
4.「いじられ、こき使われる仏たち」

などのテーマの話が、いちいちツボだったトークライブ。

小林泰三トーク2

終演後は、交流・親睦のゆる飲みへと発展して、

いい感じの夜がふけていきました。

小林泰三トーク4

小林泰三トーク5

ちなみに小林さんのトークライブは、
近々またスロコメで行われる予定です。


小林泰三トーク6


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  1. 2009/01/16(金) 16:46:25|
  2. イベント結果♪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<サバ缶パーティー盛況でした♪ | ホーム | 1月これからのスロコメ。>>

コメント

ありがとうございました!

いや~、ありがとうございました!
後で「ちょっと呑み過ぎてましたね」と言われて、そう言えば後ろの人見えるようにレプリカを掲げて見せたり、「見えますか?」なんて聞いてあげる気配りをしてなかったな・・・
などと反省しております。

今度はもっと分かりやすく、ゆっくりと確かめながらお話したいと思います。
来て下さった方は今回に懲りずに、来れなかった方はきっとためになる情報があると思いますので、ぜひ次回をご期待ください!
  1. 2009/01/16(金) 23:01:34 |
  2. URL |
  3. 小林泰三 #-
  4. [ 編集 ]

こちらこそ!ありがとうございました!

とっても刺激的な夜でした!
また近いところで、よろしくお願いいたします!
  1. 2009/01/21(水) 11:21:34 |
  2. URL |
  3. 須田 #-
  4. [ 編集 ]

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